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アダルト共用レンタルサーバーに関するよくある質問と答え(FAQ)
お申し込み後、どれ位でサーバーセットアップは完了しますか?

業務の進捗によりますが、当社にて入金確認後から、おおよそ以下のお時間を目安にして下さい。

A) アダルト共用レンタルサーバーのセットアップは、約2時間〜24時間です。
B) gTLDドメイン(.com・.net・.org・.biz・.info)の場合、通常、約2時間〜24時間です。。

ご注文〜サーバー開通までの簡単な流れになります。

  1. ご注文フォーム:http://www.anaheim-e.biz/Adult-form.html より、オーダーを送信頂く。
  2. オーダーメールを、弊社にて確認後、お見積り確認メールを御客様へご返信。
  3. ご入金確認後、各種のお手続きを開始させて頂きます。
  4. 最短2時間〜24時間程度で、メールにてサーバー情報を、ご登録アドレスへ送付させて頂きます。
    尚、共用サーバーの場合、快適な環境のご提供の為にサーバーを振り分けさせて頂いておりますので、それにより管理ツールのインターフェースが異なる場合がございますので、何卒、ご理解下さいませ。

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サーバーの設置場所は、日本国内ですか?

はい。日本国内サーバーになります。

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アダルトサイト、風俗サイトの利用は可能ですか?

はい、可能です。
国内外の法令及び、猥褻等公序良俗に反してない内容のアダルトサイトであれば、可能です。
アダルトレンタルサーバーは、アダルトサイト向けにアレンジしたお得なプランです。
尚、児童画像等の公開は御遠慮頂いております。

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既に、他社で独自ドメインを取得しているのですが、御社のサーバーは利用可能でしょうか?
手順を教えて下さいませんか?

はい、可能です。
その場合、以下の手順になります。

====================================
ホームページ公開までの流れ
====================================

1)弊社にお申し込み。 入金確認後、サーバーアカウントを御客様へご連絡。
2)御客様にて弊社サーバーへ、ファイルのアップロード及び、メールの設定。
3)各種設定完了後、ドメイン管理業者様にて、ドメインのDNS書き換え作業を実行。
4)おおよそ2〜3日で、ネットワークに反映後、ドメインが弊社サーバーに接続。

※完全にネットワークに反映されるまでは、旧サーバーデータは、絶対に削除しない様にお願い致します。
1週間程度、旧サーバーと弊社サーバーに、データを置いておくことで、サイト停止することなくサーバー移動が可能と思われます。
接続できない場合、以下の点をご確認下さい。

  • アップロード先が正しいかどうか。
  • .htaccess の設定が正しいかどうか。
  • ファイルのパーミッションが正しいかどうか等。

尚、個別のCGI スクリプトやパスの調整等は、大変、恐れ入りますが、御客様側にて調整をお願い致します。
※他者様からのドメイン持ち込みの場合、御客様にてドメイン管理はお願いしており、ドメイン移管は有償となりますので、御客様から、特にご要望がない限りドメイン移管は行いませんので御了承下さい。

5)検索エンジン登録、相互リンクの作成など

ドメイン移管の手順は、以下になります。

1)現在のドメイン管理会社様より、ドメインの認証鍵(AuthCode)を取得頂くと同時に、ドメインロックの解除
2)弊社までメールにて、認証鍵(AuthCode)をご連絡
3)御客様から弊社へ、お申し込み確認の上、ご入金確認後、移管手続きの開始
4)登録アドレス宛てに、移管メールが届きますので、”承認”をお願い致します。
※行き違いを防ぐ為に、1)の管理会社様へご連絡の際、登録アドレスを弊社のアドレス:info@anaheim-e.biz にご変更頂くと、移管がスムーズになると思われます。
尚、4)にて”承認”を頂戴しませんとドメイン移管が成立しませんので、ご注意下さい。
また、ドメイン移管手続きに際し、弊社は一切、保証、責任等は負いかねます。
事前に申請頂い場合、ドメインの個人情報を非公開にすることも可能でございますが、仮に、当社へ第三者から苦情等があった場合や当社の不利益になると判断した場合、諸事情によりご対応致しかねる場合がございますので、予め御了承下さい。

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サーバー管理コントロールパネルツールのマニュアルは、ございますでしょうか?

日本語対応のサーバー管理コントロールパネルツールのマニュアルとなります。
尚、Ver,により、若干の差異等がございますので、何卒、ご理解の程、お願い申し上げます。

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ワードプレスやEC-CUBE は利用可能でしょうか?
また、ワードプレスのマニュアルは、ございますでしょうか?

はい。利用可能です。
ワードプレスのマニュアルとなります。
尚、Ver,などにより、若干の差異等がございますので、何卒、ご理解の程、お願い申し上げます。

1)ログイン後、 「アプリケーション」タブより、進んで頂きますと、インストール可能なアプリケーションが表示されますので、「注目のアプリケーション」からワードプレスをご選択下さいませ。




2)データベースのパスワード等の必要な項目をご入力頂きますと、ワンタッチでインストール可能でございます。




3)ログイン後の「WordPress」項目から、インストールされたワードプレスのご確認などが可能でございます。




インストール完了後、ワードプレスの環境画面にアクセスして頂き、必要項目をご入力下さい。










ワードプレスの新規記事の投稿について

ワードプレスへログイン後 > 「投稿」 > 新規追加より、新しい記事の投稿が可能です。




ワードプレスのプラグイン設定について

ワードプレスへログイン後 > 「プラグイン」より、プラグインの設定等が可能です。




ワードプレスの表示設定について

ワードプレスへログイン後 > 「設定」より、表示の設定等が可能です。 テーマについては、「外観」から追加が可能となっております



ワードプレスのエラーが表示された場合の対応方法のご案内


※ワードプレスで、画像アップロードエラーになる場合

例) 「ディレクトリ 〜〜〜〜/wp-content/uploads/ を、作成できませんでした。
この親ディレクトリのアクセス権はサーバーによる書き込みを許可していますか ?」
といったエラーになる場合、以下を、お試し下さいませ。


まず、初期状態では、uploadsディレクトリが存在しませんので、FTPクライアントソフトを使って/〜/wp-content/ に
uploadsディレクトリを、作成して下さい。

次に、uploadsディレクトリのパーミッションを変更します。
ワードプレスのアップローダーからuploadsディレクトリに画像ファイルを保存できるように、パーミッションを、777に変更して下さい。



※スタイルシートの編集が出来ずに、変更の更新ボタンが無く、以下のエラーが表示される場合

例)「変更を保存するには事前に、このファイルを書き込み可能にする必要があります。」

以下を参考に、パーミッションの設定をして下さい。

[変更箇所の例] 
 (ワードプレス導入先)/wp-content/themes
                        ├classic
                        ├default
                           ・
                           ・

この「classic」等のフォルダが各テーマに対応致します。
テーマエディタで編集をするテーマのフォルダ内のファイルのパーミッションを、666に変更下さい。
これで、ワードプレス上のテーマエディタより、編集が可能となります。





※ワードプレスの画面が、急に真っ白になってしまった場合の対処法
ワードプレスの画面が、プラグインなどの影響で、急に真っ白になってしまった場合、wp-adminのログイン画面が真っ白になった場合、どういったエラーによるものかを確認する為に、エラーを表示させる必要があります。 その際、以下の2点をご設定を、お願い致します。

◆ 対処方法
(1)デバッグモードに切り替える。

・ログを画面上に出力させる為に、ワードプレスフォルダの直下「wp-config.php」の中に、 define(‘WP_DEBUG’, false); というコードがあるかを確認が可能です。
管理画面が白くなっていても、FTP等からの接続は出来ると思います。
上記コードがあった場合、falseになっている部分を、trueに書き換えて上書き頂くことで、デバッグモードに切り替わります。
日本語版の場合、wp-config.php の78行目付近になります。

※変更前:define(‘WP_DEBUG’, false);  ⇒  変更後:define(‘WP_DEBUG’, true);

上記変更後、画面上にエラーログが出力されますので、そのエラーログを検索等頂きますと、ほとんどのエラーは前例がある内容かと思われます。
エラーの主な原因は、プラグイン同士の干渉やプラグインとテーマの不整合によるものです。

※wp-config.php を開くと、以下の赤丸の箇所になります。

(2)プラグインディレクトリ:/wp-content/plugins/ を、リネームしてみる。

・FTPで、/wp-content/plugins/へアクセスし、/pluguins/ を、一旦、/_plugins/ などに、リネーム頂くなどして頂くか、あるいは、中に入っているフォルダを、一つづつリネームしてみる方法もございます。
リネームを行うと、そのプラグインは、暫定的に、プラグインの停止状態になります。
尚、/plugin を、/_plugin にされても現象に変化が無い場合、空のファイル/plugin を作成頂き、完全なデフォルト状態にして頂く形もお試し下さいませ。





ワードプレスの突然の「データベース接続確立エラー」への対処方法について(※WP_ALLOW_REPAIR)

ワードプレスで突然、画面上に「データベース接続確立エラー」が表示された場合の手順は、以下をご参考にお願い致します。

1) データベースのバックアップを事前にお願い致します。
次に、wp-conifg.php の設定情報が正しいかどうかをご確認頂き、間違っていない場合、御客様ワードプレス内のデータベースが一部破損等している可能性がございますので、ワードプレスのREPAIR 機能をご検討下さいませ。

2) http://御客様のドメイン/wp-admin/maint/repair.php を有効にするには wp-config.php に以下を追記をお願い致します。

define('WP_ALLOW_REPAIR', true);

3) その後、http://御客様のドメイン/wp-admin/maint/repair.php へアクセスすると、以下の様な画面が表示されます。



3) ページを更新頂くと、以下の様なページになりますので、通常は、「データベースを修復し最適化する。」をご選択して下さいませ。


4) 通常は、自動で修復となりますが、もし、エラーメッセージが表示される場合には、大変お手数ですが、内容をご確認頂き、適宜ご対応をお願い致します。





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サブドメインは利用可能ですか?
マルチドメインは利用可能ですか?

はい。利用可能です。
マルチドメイン及び、サブドメイン(※サブドメインの例:http://subdomain.example.com )は、無料で制限なくご利用頂けます。


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FTPについては、Sota's Product:FFFTPからインストール可能です。
FTPの設定は、以下を参考にして下さい。
尚、バージョンにより、若干、差異がございます。

1)
FTPソフトを起動すると、ホスト一覧が表示されます。

2)
『新規ホスト』をクリックすると、以下の様な画面が表示されます。

FTP

以下を参考にして、FTPソフトの各項目を設定して下さい。

FTP転送ソフトウェアの設定一例
ホストの設定名 ホスト一覧に表示される際の名称になります。
これは、御客様の任意の名前を設定して下さい。
ホスト名

ftp.御客様のドメイン名」もしくは、「FTPホスト名

ドメインのDNS情報が変更前であり、まだ有効になっていない場合には、割り当てられたFTPホストで指定します。
FTPホストは、サーバー設定情報に記載がございます。

ユーザー名 サーバー設定情報に記載記載されておりますユーザーID
パスワード サーバー設定情報に記載記載されておりますパスワード
※御客様にて、ご変更された場合には、ご変更後のパスワード
ホストの
初期フォルダ

/アップロード先のディレクトリ」が、ディレクトリとなります。(※アップロード先のディレクトリは、サーバー設定情報に記載がございます。)

補足ですが、フォルダの作成方法に関してですが、御客様のパソコンのデスクトップ上にて、なにもアプリケーションが存在していない場所で、右クリックをして頂くと、ウィンドウが表示され、その中に「新規作成」項目がございますので、そちらから「フォルダ」を御選択して頂き、そのフォルダのお名前へ、任意のお名前を付与して頂く事でフォルダは完成致します。

【補足】
ディレクトリの例)
/アップロード先ディレクトリ(←このディレクトリが、ドメインの位置。)/index.html

URLのイメージとしては、http://www.御客様のドメイン名/index.html です。

Passiveモードの変更設定

FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。(接続環境などによっては、チェックを外してからお試し下さい。)
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「PASVモードを使う」にチェックをお願い致します。

LISTコマンドの変更設定

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「LISTコマンドで、ファイル一覧を取得」にチェックをお願い致します。

3)
設定が完了したら、をクリックして、サーバーに接続すると、以下の様に、ローカル側(左側=PC側)及び、ホスト側(右側=サーバー側)にファイルが展開します。

FTP2

4)
展開したら、アップロードしたいファイルをクリックし、ローカル側(左側=PC側)からホスト側(右側=サーバー側)にドラック&ドロップ(=クリックしたまま、右側に持って行った後、クリックを離す。)して下さい。
すると、ウィンドウが表示されますので、これが、アップロードしている段階です。
ウィンドウが消えればアップロード完了となります。

あるいは、アップロードしたいファイルをクリックして選択後、上記メニューバーの『コマンド』⇒『アップロード』を選択して頂くことでアップロードされます。

ディレクトリの直下にディレクトリ(例:cgi-bin )を作成する場合には、FTPへログインして展開した後、ホスト側(右側=サーバー側)で、いったん右クリックして頂き、選択メニューのウィンドウを表示させ、そこから「フォルダ作成(K)」を選択後、任意のディレクトリ名を付与させ、をクリックするとディレクトリが作成されます。

【重要】
間違ったデータを、サーバー側にアップロードし、上書きしてしまいますと元に戻すことができませんので、別にバックアップとしてデータ保存しておくことをおすすめ致します。
バックアップアプリケーションは、Vectorなどのダウンロードサイトより入手が可能です。

5)
パーミッションの変更に関してですが、ファイルのアップロードが終ったら、サーバー側のアップロードしたディレクトリ内に移動して、パーミッションを変更する
該当ファイルを選択して下さい。
次に、上記メニューバーの『コマンド』⇒『属性変更』を選択して下さい。
尚、属性とパーミッションは同じ意味です。

6)
パーミッションの変更

上記の様なウィンドウが表れ「現在の属性」が、最初は「644」になっていると思いますので、この数値を任意の数値に設定変更して下さい。
『OK』ボタンを押すと、パーミッションの変更は完了です。

Webファイルをアップロードすると、エラーが発生する場合の対処?

FTPでアップロードすると、エラーが発生する場合には、以下の点を御確認下さい。

■ファイアウォール等のハード的なセキュリティが設定されていないかどうか。

対処)
社内のネットワーク御担当者様に御相談下さい。
確認方法としては、他のFTPサーバーが御利用可能な場合、そのサーバーにFTP接続が可能かどうかお試し頂ければと存じます。

■ウイルス除去ソフトウェアやファイアウォールなどのセキュリティソフトウェアが導入されていないかどうか。

対処)
原因の切り分けの為に、一時的にその機能をバックグラウンドでの動作を含め、停止してからお試し下さい。

■設定内容・パスワードを確認して下さい。

対処)
接続IDは、コントロールパネルにログインする際の ID と同じです。(但し、Ver,により異なります。)パスワードは、コントロールパネルで変更された場合、変更されたパスワードが適用されます。
コントロールパネルで変更したパスワードは、管理メールアドレス及び、FTPと共通です。
尚、どうしてもアップロード出来ない場合には、一度、FTPの接続先ホスト情報を、サーバ設定完了通知に記載ございますIPアドレスにて設定し、お試し下さい。

■FTPソフトウェアの設定

対処)
FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

通常、FTPソフトウェアでは、デフォルトのファイル転送モードはActiveモードとなっておりますが、この方法とは逆に、クライアントがファイアーウォールの内側にいる場合、FTPのクライアント側からFTPサーバー側へ向けて、データ転送用のTCPコネクションをオープンにする方法をPassiveモードと呼びます。

■ログファイルの確認及び、削除

サーバー側から削除して頂くなどの処理をして頂かないと、「500 Internet Server Error」等のエラー原因になり、ショッピングカート等のCGIスクリプトの稼動に影響が発生致しますので、コントルールパネルのログマネージャーから、削除して下さい。
アクセスログが増えている場合は削除致しますのでお問合せフォームよりご依頼下さい。
アクセスログはサイトに訪問した足跡が記録されたログです。何かトラブルが発生し警察などに提出する大切な情報ですが、ご希望によって弊社にて削除致します。

■ファイルをアップロードしたら、ファイルが白紙になる現象

ファイルをアップロードしたにも関わらず、アップロードしたファイルが白紙になる理由は、容量オーバーが要因となるケースが多い様ですので、大変、恐れ入りますが、ファイルの容量やログの蓄積などをご確認頂き、適宜、ご対応後、ファイルの上書きアップロードをお試し下さい。 また、白紙になるのは、ブラウザが文字エンコードを上手く認識できていない事もある様なので、文字エンコードが、<meta>タグで正しく指定されているかどうか確認して下さい。
文字エンコードが正しく指定されていても、<title>タグが、それより前に記述されていると、エンコードが誤認識されることがあり、その結果、アップロードしたファイルが白紙になる事がございます。 尚、セキュリティ環境等にも左右される事もある様ですので、こちらも合わせて、ご確認頂き、上書きアップロードを実行頂けますでしょうか。

上記及び、FFFTP Q&A集を参照して頂きエラーの解決をお願い致します。
また、YouTube にてFTP のご利用方法が動画解説にて、ご確認頂けます。

GumBlar(ガンプラー)ウィルス対策FTPソフトウェアについて
ガンプラーウィルスの被害が2010年初頭より、多発しておりますので、Explicit方式によるSSL セキュア接続可能な 例) Smart FTP などのFTPセキュアソフトウェアのご利用もご検討頂ければと思います。(※Explicit方式とは、通常の状態で接続を開始し、ユーザ名とパスワードで認証直前にSSLのセキュアな状態となり、その後のデータ接続はSSLで行うFTP Over SSL 接続の一式になります。)
尚、FileZilla を使って FTP over SSL 接続を実施される場合は、 Ver.3.0.11.1 以前のバージョンをご利用下さいませ。(※但し、FileZilla においては、環境などによっては、 FTPS 環境下でディレクトリ一覧表示の取得が出来ない仕様となっている模様です。)

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Webファイルは、どの位置(ディレクトリ)へアップロードすればいいのでしょうか?

Webファイルのアップロード先は、【/httpdocs 】もしくは、【 /www/ドメイン名 】ディレクトリの直下となります。(Ver,により相違がございます。)
また、ブラウザでアクセスした場合、以下の様な404エラーが発生した場合、ファイル名にミスがあるか、アップロード先のディレクトリにミスがあります。

404エラー

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メールソフトの設定を教えて下さい。
以下は、Outlook の場合です。
他のメールソフトでは、多少、異なる場合がございます。
1.

アウトルックエクスプレスを起動してから、『ツール(T)』⇒『アカウント(A)』をクリックします。

アウトルック

アウトルック2

2.

『メール』タブの中の『追加(A)』⇒『メール(M)』を、クリックします。

アウトルック3

3.

『表示名(D):』は、自分から他の人に送信した時に、相手側の「送信者」の欄に表示される名前です。
尚、『電子メールアドレス(E):』には、御自身の設定するメールアドレスを入力します。

アウトルック4

4.

『受信メールサーバーの種類(S)』は、「POP3」のままで結構です。
『受信メール(POP3、IMAPまたは、HTTP)サーバー(I):』は、「mail.御客様のドメイン名(もしくは、御客様のドメイン名)
『送信メール(SMTP)サーバー(O):』は、「mail.御客様のドメイン名(もしくは、御客様のドメイン名)」を御使用下さい。

アウトルック5

メールソフトの設定例)
メールアドレス

 御客様が作成されたメールアドレス

例)
 ドメイン名:abc.co.jp の場合、info@abc.co.jp
送信用サーバ
(SMTP)

 mail.御客様のドメイン名もしくは、御客様のドメイン

例)
 ドメイン名:abc.co.jp の場合、smtp.abc.co.jp
受信用サーバ
(POP)

 mail.御客様のドメイン名もしくは、御客様のドメイン

例)
 ドメイン名:abc.co.jp の場合、pop.abc.co.jp
ログイン名
(ユーザー名)

例) コントロールパネルにて作成したユーザー

※設定される個々のメールアカウントに対応したアカウント名です。
  コントロールパネルにログイン後、確認が可能。
パスワード

例) MailPass12345

※設定される個々のメールアカウントに対応したパスワードです。

DNS変更前の受信サーバーについて
DNS切り替え前は、メールソフトのPOPサーバーの箇所は、 IPアドレスにて設定頂きませんと、受信する事ができません。
尚、受信作業の確認のみとなり 新着メールが確認出来るのは、DNS切り換え後となります。

5.

『アカウント名(A):』(=設定するメールアドレスの該当アカウントと
『パスワード(P):』(=設定するメールアドレスの該当パスワードを、それぞれ入力して『次へ(N)>』を、クリックします。

アウトルック5

6.

『完了』を、クリックして完了です。

アウトルック6

【重要】
メールの送受信についてですが、メールがサーバーにない空の状態でも、一度、メールの受信操作を行ってから、20分以内にメールを送信して下さい。
これは、スパムメールなどを防ぐ為に、POP befoer SMTPを採用している為です。

例)
Outlook Expressの場合は、メールソフトのメニューにある【送受信】をクリックしてからメール送信

アウトルック6


メールは、ドメインの登録が完全に完了し有効になるまでは御利用になれません。
尚、設定後、メールのエラーが発生する場合には、マイクロソフト ヘルプとサポートを御参照頂くか、あるいは、表示されるエラーメッセージを御連絡頂きます様お願い致します。

例)  Outlook Express のエラーメッセージ

以下は、代表的なエラーメッセージです。

■エラー番号:0x800CCC79

受信者の1人がサーバーによって拒否された為、メッセージを送信できませんでした。
拒否された電子メールアドレス : 〜 件 名 '〜', アカウント : '〜', サーバー : '〜',
プロト コル : SMTP, サーバーの応答 : '553 〜', ポート : 25, セキュリティ (SSL): なし,
サーバーエラ ー : 553, エラー番号 : 0x800CCC79

原因)
送信したい相手のメールアドレスのスペル(例えば、大文字や小文字の記述にも注意)が間違っていたり、当社のメールサーバーは、POP before SMTP を採用しております為、こちらの制限に引っ掛かっていることが原因です。
また、プロバイダーのSMTPサーバーをメールソフトに設定して、こちらのエラーが発生する場合には、当社提供のSMTPサーバー:mail.御客様のドメイン名 を設定して下さい。

■エラー番号:0x800CCC91

メールサーバーにログオンできませんでした。ユーザー名が拒否されました。
アカウント:’〜’,サーバー:’〜’,プロトコル:POP3,
サーバーの応答:’-ERR You must use APOP to connect to this server’,
ポート:110,セキュリティ(SSL):なし,サーバーエラー:0x800CCC90,
エラー番号:0x800CCC91

原因)
ユーザー名あるいは、パスワード自体が間違っていたり、それらの項目に半角スペースが含まれていることが原因です。

■エラー番号:0x800CCC0E

サーバーへの接続は失敗しました。
アカウント:’〜’,サーバー:’〜’,プロトコル:SMTP,ポート:25,セキュリティ(SSL):なし,
ソケットエラー:10051,エラー番号:0x800CCC0E

原因)
ポート番号が間違っていることが原因です。

■エラー番号:0x800CCC18

セキュリティで保護されたパスワード認証でサーバーにログオンできませんでした。
アカウント:’〜’,サーバー:’〜’,プロトコル:POP3,
サーバーの応答:’-ERR Too few arguments for the auth command.’,
ポート:110,セキュリティ(SSL):なし,サーバーエラー:0x800CCC90,
エラー番号:0x800CCC18

原因)
『ツール』⇒『アカウント』⇒『プロパティ』⇒『サーバー』にある「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする」の項目にチェックが入っていることが原因なので、チェックを外して下さい。

■エラーメッセージ:553 Sender Address rejected: not logged in

原因)
サーバーに存在しないメールユーザーがメールを送信しようとしています。
メールサーバは、メールを送信する前に、送信者【From】のメールアドレスが正しいものか?
チェックを行います。
このエラーメッセージは、サーバーに存在しないユーザーからメールが送信され様とした事を警告しています。
送信者のメールアドレスに間違いがないか、再度、お確かめ下さい。
プロバイダーのサーバーでは、メールの不正中継を防ぐ為に接続しているネットワークのプロバイダー以外からのメール送信はできないようになっています。
送信サーバーが違うものになっていないか確認して下さい。

また、以下の方法も、お試し下さい。
『ツール』⇒『アカウント』⇒『プロパティ』⇒『サーバー』にある「このサーバーは認証が必要」の項目にチェックを入れて、設定をクリックします。
送信メールサーバーの別ウィンドウが表示されますので、”受信メールサーバーと同じ設定を使う”あるいは、”次のアカウントをパスワードでログオンする”にて、SMTP送信メールサーバーのログオン設定をお試し下さい。


メールソフトに関しては、Vector等のダウンロードサイトから、フリーウェアやシェアウェアがダウンロード可能です。


メールサーバーの容量が超過している為に、メールの受信が出来ない場合、メールサーバーから不要なメールを削除する必要があり、その際、 以下の様な2つの方法がございます。

1つは、コントロールパネルから該当のメールアドレスを、一旦、削除して 頂き、再度、作成して頂く方法です。
こちらの方法は、メールサーバー内のメールを確認することは出来ませんが、一括削除が可能です。
但し、もし、サーバー側にメールが残してある場合には、そちらを先にダウンロードする必要があり、一旦、メールアドレスを削除した場合、それらの復旧は出来ませんので、慎重に対応をお願い致します。(※メールアドレス削除後の復旧等については、弊社は、一切、保証及び、責任を負いません。)

もう1つの方法は、リモートメール機能を利用して、特定のメールをサーバーから削除する方法となります。
リモートメール機能は、メールサーバーにログインし、Subject(件名)などのヘッダーだけをリスト化し、存在するメール一通一通に対して、受信や削除することができる機能です。
以下の様なソフトが、「リモートメール機能」に対応しております。
Vector等のダウンロードサイトにて、ダウンロード可能です。

【リモートメール専用ソフトの場合】

○ Windows
・MailDel for Windows(フリーウェア)
・Delete On Server
下記にてダウンロード可能です。
http://homepage1.nifty.com/sutak/soft/net.html

○ Macintosh
・MailDelete
http://www.asahi-net.or.jp/~gj3t-tki/REALbasicAPL/

上記ツールでは、サーバー内の不要なメールを、直接、削除することが可能です。
仮に、容量の大きなメールが詰まってしまった場合も、そのメールを取り除くことで、再び、受信できる様になりますので御利用下さい。(※大変、恐れ入りますが、作業は御客様の自己責任にてお願い致します。弊社は、一切、保証及び、責任を負いません。)

また、受信済みメールが溜まっていく状況といたしまして、お使いのメールソフトの設定で、サーバーに受信済みメールのコピーを残す設定がされている場合、受信済みメールが加算されていき
ディスク容量を圧迫する場合がございます。

例 Outlook expressの場合
ツール>アカウント>プロパティ>詳細設定>サーバーにメッセージのコピーを置く

受信後、すぐに削除する設定や一定期間経過後、削除するなどの設定を行うことも可能なメールソフトもございますので、ご確認願います。
尚、メールソフトのご利用方法についてのご案内は差し上げておりませんので、各ソフト配布元、作成元へ、ご確認願います。

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パスワードを紛失したのですが、どうすればいいのでしょうか?

必要の際には、御客様ドメイン及び、管理者IDを併記の上、メールにて御連絡下さい。

パスワード再発行依頼の連絡先:tech-support@anaheim-e.biz

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レンタルサーバーを複数契約した場合、割引はございますか?

はい。ございます。 info@anaheim-e.biz まで、ご相談下さい。

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転送量とは、何ですか?

転送量とは、アクセスされた方が、御客様のホームページを閲覧した場合、ホームページの内容データが回線上を移動しますので、これが、データ転送量です。

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CGI の設置方法を、教えて下さい。

以下は、オリジナルCGIの設定手順です。
尚、個別のCGI スクリプトの動作検証等は、御客様にてお願い致します。

CGI の設置手順の一例
1,

CGIプログラムは、御客様のホームディレクトリまたは、/cgi-bin の直下へ、ファイルを置くことで、実行可能です。

例)  /www/example.com (御客様のホームディレクトリ)/abc.cgi   

必ず、ファイル名の拡張子を、「.cgi」として下さい。

2,

該当ディレクトリにプログラムをアップロードした後で、FTP ログインし、該当ディレクトリにて下記のコマンドを実行し、該当ディレクトリ及び、CGIファイルのパーミッションを変更して下さい。
パーミッションに関しては、以下を参考にして下さい。

○CGIスクリプトや.htpasswdなどの実行プログラムの場合は、755(または、750)です。
○通常のディレクトリの場合は、755です。
○データの記録などの読み書きが可能なファイルの場合は、666(または、600)です。
○.htaccess ファイルの場合は、644です。
○.dat ファイルに対して書き込みを可能にしたい場合は、606(または、666)です。

パーミッションの数値は低い方が、セキュリティは高くなります。
詳細は、CGIスクリプトのマニュアルに添って、お試し下さい。

サーバーはセキュリティを重視した設計となっている為 、Apache は suExecモードで動作をしております。
その関係上、ディレクトリ及び、ファイルのパーミッションに御注意下さい。
また、HTMLファイルが閲覧出来る場所は、ホームディレクトリ内であれば、 どこでも閲覧することが可能です。
CGI からの動作で生成されない場合は、フォルダのパーミッションを御確認下さい。

CGI が正常に稼動しない場合の対処

CGIが正常に稼動しない場合の原因は多岐に渡りますので、以下を参考にして下さい。

1, ブラウザのエラーメッセージを確認
まず最初に、ブラウザの表示されるエラーメッセージを確認して下さい。
例えば、「ファイルが見つかりません」「Not Found」などのメッセージの場合、アクセスしたURLに誤りがあるか、または、ファイルをアップロードするディレクトリの位置に誤りがあります。
このメッセージの場合、大抵、CGIの動作とは無関係に表示されていますので、再度、CGIファイルのアップロード先などを御確認下さい。

また、「E-mail が未入力です。」や「文字入力出来ません。」などのメッセージの場合、CGI 自体は稼動しているもののCGI のエラーチェックにより、エラーメッセージが表示されています。
この場合、CGI は正常に稼動しておりますので、CGI の設定や入力データに問題があるなど、個々のCGI の使用方法の問題が原因と考えられます。

2, CGI が稼動しない場合
CGI が稼動しない場合の多くの原因と対処法は、以下の通りです。

■Perl へのパスに誤りがある
各CGI ファイルの1行目に、Perl へのパスが記述されています。
このPerl へのパスなどは、#!/usr/local/bin/perl(Perl5の場合)あるいは、#!/usr/bin/perl(Perl4の場合)の様に決まっていますので、指定されたパス以外では動作しません。

対処)
動作しなかったCGI ファイルを、メモ帳で開いてPerl のパスを確認して下さい。
パスの誤りを修正後、FTPでサーバーに上書きアップロードします。
尚、Jcode.plやJcode.pmといったファイルは、比較的、容量が大きいので、随時、正常にアップロードされているどうか確認して下さい。

■パーミッション(アクセス権限)の設定に誤りがある
パーミッションは、サーバー環境とCGIの動作によって異なります。
CGI配布サイトの説明ページなどにパーミッションの詳細が記載されていますが、必ずしもそのパーミッションで動作するものではございません。

また、CGI は、データファイルへ書き込む場合が多く、データファイルやディレクトリのパーミッションにも注意が必要です。(例:cgi-bin ⇒ 755 )ディレクトリは、CGI が使用しているディレクトリとCGI 全体が格納されているディレクトリの設定がありますので、全体のディレクトリにも御注意下さい。

対処)
一般的には、以下のパーミッションで稼動しますので、パーミッションを変更して動作を確認して下さい。

パーミッションの例)

CGI ファイル(拡張子が「.cgi」のファイル)・・・755
データファイル(拡張子「.dat」「.csv」など)・・・600〜666
ディレクトリ(cgi-bin などサーバー内のフォルダ)・・・755〜777

尚、パーミッションの数値は低い方が、セキュリティは高くなります。

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あるディレクトリに、index.htmlやindex.htmといったファイルが無い場合、現状では、ディレクトリ情報が見えてしまいますが、これを何も見せないでエラーを返すようにしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

通常、ファイル一覧を見られたくない場合には、白紙で結構ですので、index.html という名称のファイルを、各ディレクトリ毎に設置して頂く必要がございます。
サーバーの構成上、最初に表示されるページは、index.html という名称のファイルです。
もし、index ファイルが存在しない場合には、ファイル一覧が表示されます。
仮に、index ファイルが複数あった場合、以下の順番で優先され、表示されます。

index.html index.htm index.cgi index.php index.php4 index.php3 index.shtml index.wml index.hdml
※左側が優先度が高くなります。

しかしながら、全部のディレクトリに置くのは面倒かと思います。
その場合には、.htaccessファイルに、1行で以下の様に記述して下さい。

Options -Indexes

該当ディレクトリにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。

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Perl とPHPのパスを、教えて下さい。

Perl パス
/usr/bin/perl (cgiプログラムの先頭には #!/usr/bin/perl と記述して下さい。)

PHP パス
/usr/bin/php

ホームディレクトリのパス
/var/www/vhosts/(ドメイン)/httpdocs

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.htaccess ファイルは設置できますか?

はい。可能です。
尚、ご利用可能なディレクティブはAuthConfig、LimitとなりAddTypeの記述は使用不可となっておりますので、ご了承下さいませ。 作成方法は、デスクトップで、.htaccessという名前のファイルを作成すると、「ファイル名を入力して下さい。」というメッセージが表示されてしまい、ファイルの作成が不可能です。
これを、解決するには、以下の方法を実行して下さい。
尚、.htaccessには、記述方法によっては制限がございますので、予め御了承下さい。
(※以下の設定例は、あくまで一例ですので、御客様側にて動作確認をお願い致します。)

  1. 任意の名前(例:htaccess.txt )で、ファイルを作成後、FTPソフトでホスト側(=サーバー側)にアップロード。
  2. アップロード後に、ホスト側(=サーバー側)で、「.htaccess 」にファイル名を名前変更。
  3. .htaccess のパーミッションを、644に変更。

リダイレクト


リダイレクトの方法は複数ございますので、以下はあくまで参考程度にご利用下さいませ。

※PHPの場合

header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
header("Location: http://www.御客様ドメイン/");
?>


※.htaccessの場合(※example.com は、御客様ドメインへ置き換えて下さいませ。)

# BEGIN WordPress

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]


# END WordPress


または、

RewriteEngine On
RewriteCond %{http_host} ^www\.example\.com
RewriteRule ^(.*) http://www.御客様ドメイン/$1 [R=301,L]

または、

RewriteRule ^index.html$ /home/ [R=301,L]

上記の場合、「^index.html$」がリダイレクト元で、「/home/」がリダイレクト先です。



ユーザー名とパスワードによる会員制アクセス制限

このアクセス制限は、 Webベース認証で、ユーザー名とパスワードで、アクセスしようとする閲覧者を制限します。
登録にある有効なユーザー名と パスワードを持たない訪問者にはアクセス不可にすることが可能です。

ベーシック認証

設定方法は、以下の通りです。

1)
最初に、メモ帳(テキストエディタ)を使って、以下の例のように .htaccessファイルを作成して下さい。
AuthUserFile と AuthNameは、御客様の設定に応じて変更して下さい。
ファイル名は、デスクトップ上では、 htaccess.txt として下さい。

.htaccess ファイルの記述例)
AuthUserFile /home/ドメイン/www/ドメイン/ディレクトリ/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "ID と Passwordを入力."
AuthType Basic
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>

ファイル自体が置いてあるディレクトリに影響を与えるものなので、この場合は、http://御客様のドメイン名/ディレクトリ/ へアクセスする人は、認証要求を受けることになります。
尚、.htaccessファイルは、そのディレクトリの下位ディレクトリに対しても有効です。

AuthUserFileで始まる行では、ユーザー名とパスワード を記述したファイルがどこにあるかをサーバーに伝える為のものなので、このAuthUserFileの内容は御客様の設定に応じて変更する必要があります。

2)
.htpasswd ファイルを作成します。
ファイル名は、デスクトップ上では、htpasswd.txt として下さい。

.htpasswd ファイルの記述例)

admin:QwGTe/pJF0jrQ
admin1:QwGTe/pJF0jrQ
admin2:QwGTe/pJF0jrQ

※左側が、IDで右側がパスワードになります。 後から追加する事も可能ですので、その場合には該当ファイルを上書きして下さい。(パスワードは厳重に保管して下さい。パスワードの漏洩等については、弊社は、一切、責任等は負いかねます。)

3)
前項で作成したhtaccess.txt とhtpasswd.txt を制限を掛けたいディレクトリへFTPでアップロードして下さい。

4)
アップロードしたそれぞれのファイル名を、FTPを利用して、それぞれ、以下の様にファイル名を変更して下さい。
ファイル名の最初の”.”(ドット)は、隠しファイルにする為のものなので忘れずに。

htaccess.txt → .htaacess
htpasswd.txt → .htpasswd

画像ファイルへの直リンクの禁止

例えば、http://www.example.com/img/ にある画像ファイルを、直リンク禁止にしたい場合は、下記の様な .htaccess を画像フォルダ /img/ の直下に設置すれば宜しいかと思います。

Options -Indexes
SetEnvIf Referer "^http://www.example\.com" ref01
order deny,allow
deny from all
allow from env=ref01

尚、例えば、拡張子*.gif だけ許可される場合には、以下の記述を最後に加えて下さい。

<Files *.gif>
allow from all
</Files>

以下の様な記述も、お試し下さい。

<FilesMatch "\.(gif|jpg|jpeg)$">
SetEnvIf Referer "^http://www.ドメイン名/" ref
SetEnvIf Referer "^$" ref
Order deny,allow
Deny from all
Allow from env=ref
</FilesMatch>

画像ファイルの直リンクを禁止させる場合には、必ず /img といったディレクトリを作成頂き、この中へ画像を格納させ、画像ディレクトリ:/img 直下に、.htaccess ファイルを設置しないと、サイト全体に影響を及ぼす可能性がございますので、ご注意下さい。

特定のホストからのアクセス制限

特定ホストからのアクセス拒否を行う方法ですが、以下の様な.htaccessファイルを作成して、wwwディレクトリ内(ホームディレクトリ)に設置して下さい。

「***」部分に制限を掛けたい IPアドレスを記述して下さい。
「allow = 許可する」 「deny = 否定する」です。

order allow,deny
allow from all
deny from ***.***.***
deny from ***.***.***

海外からのアクセス拒否

order allow,deny
allow from all
deny from .ch
deny from .kr
deny from .hk
deny from .ru
deny from .ro
deny from .ph
deny from .eu
deny from .us
deny from .tw
deny from .it
deny from .nz
deny from .au

ブラウザ経由のアクセスを制限

古今、個人情報の流出が相次いでおりますが、基本的には、サーバー側には、CSVファイルなどの大切な個人情報を設置しないことをおすすめ致します。
諸事情で、どうしても設置される場合には、コントロールパネルから設置するか、または、必ず.htaccess に、以下の様な記述を行なって下さい。

例)

<Files ~ "\.(csv|log|dat)$">
deny from all
</Files>

などとするだけで、「ファイル名.csv」や「ファイル名.dat」へのブラウザ経由でのアクセスは不可能になります。
上記の例では、エスケープ文字である「\」(エンマーク)を記述。
その後ろに続く、「.」(ドット)を忘れないで下さい。
続いて、拡張子は、「.csv」「.log」「.dat」であることを示す為に、「|」(パイプ)を記述。
「|」は、「or(あるいは)」という意味です。
最後にある「$」(ドルマーク)は、文字列の末尾を意味します。

これらを、.htaccess に記述することにより、ブラウザから、直接、該当URLを打ち込んだ場合に、アクセス不可になります。

あるいは、ブラウザから表示する必要性がない場合は、該当ファイルのパーミッションを640等に変更することで、該当ファイルにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。

「HTTP 404 - ファイル未検出ブラウザエラー」を回避

WWW サーバーは、ブラウザからリクエストを受けると、レスポンスメッセージをブラウザへ返します。
そのメッセージの中に、ステータスコードといって、処理結果を示すコードが含まれています。
そのコードは、通常、3 桁の数字で定義されています。

HTTP 404 - ファイル未検出エラー

.htaccessを利用すれば、このコードに応じて、指定の HTML ファイルへリダイレクトさせることが可能です。
よく、「HTTP 404 - ファイル未検出」や「Not Found」というエラーメッセージを見かけると思いますが、これは、ステータスコードが「404」で、リクエストしたファイルが存在しないという意味です。

これらのメッセージは、.htaccess の簡単な記述で回避が可能です。
更に、サイト外からアクセスしてきた訪問者を、そのまま帰してしまわずに、トップページなどに誘導することができるメリットがあります。
以下は、その一例です。

ErrorDocument 401 /index.html

ErrorDocument 403 /index.html

ErrorDocument 404 /index.html

ErrorDocument 500 /index.html

例えば、アクセスしたURLにファイルが存在しなかった場合のエラー「HTTP 404 - ファイル未検出」の時には、上記の3行目の「ErrorDocument 404 /index.html 」を、.htaccess に記述して、アップロードして下さい。
たいていの場合は、404 と 500 が記述してあればいいと思います。

サイト・ドメインの引越しの告知

ドメインが変更になり、訪問者にサイトが引越ししたことを、Web上で告知したい場合、通常は、以下の様なタグを用いますが、.htaccessを利用して、同様の処理を行なうことも可能です。

例)

<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="5;URL=http://www.abc.co.jp/">

※上記の場合、5秒後に、自動的に引越し先の新しいURL:http://www.abc.co.jp へジャンプします。



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サーバーの更新の際、事前の更新案内連絡はして頂けるのでしょうか?

更新案内連絡は、当社より更新期日前にサービス申し込み時の電子メールアドレスに送付させて頂きます。
継続を希望する場合は、当社にて利用料の入金確認をもって、継続手続きの完了とさせて頂きます。
尚、更新は1年契約との選択なり、何らかのトラブル等で当社からの更新案内連絡が確認できない場合でも、更新期日の2週間前までに、当社に対して更新の意思表示を行って頂きます様お願い致します。
万が一、更新日の2週間前までに、当社にて入金確認がとれなかった場合は、サーバー停止させて頂く場合がございますので、予め御了承下さい。

補足ですが、お引っ越しなどで連絡先が変更(特に、メールアドレス)になった場合、後々のトラブルを回避する為に必ず御連絡下さい。

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毎日、ウィルスメールが来て困っているのですが、ウィルスメール対策はありますか?

ウィルスメールチェック機能が付属しておりますが、ウイルスチェックサービスでは、御客様のドメイン情報でMXレコードにウイルス検知サーバを追加し、外部からメールが配信された際に、ウイルス検知駆除用サーバーを経由する様に設定しております。
しかし、Sendmailが情報をもっているドメイン宛のメールは、ネームサーバー情報を参照せず、サーバー自身が所有する情報を参照してメールが配信されてしまう為、同一サーバー内にてメール配信が行われた場合にはウイルス検知サーバーは経由せずにメールが配信されます。
メールソフトのSMTPサーバー名を設定する欄にドメイン名を設定されていた場合、そのメールソフトからドメイン名宛に送信されたメールについては、サーバー自身が所有する情報を参照してメールが配信されてしまう為、ウイルスの検知及び、駆除は行われませんので、予め御了承下さい。

こうした事態を回避するには、メールソフトのSMTPサーバーの設定欄にはできるだけ、御契約プロバイダーのSMTPサーバーを設定して頂きます様お願い致します。
尚、ウィルスチェックサービスは、サービスの性質上、100%感染を防ぐことを保証しているサービスではございませんので、ウイルス除去ソフトウェアとの併用で対策を行って頂きます様お願い致します。

また、ウィルス除去が有効になっているかを確認されたい場合、メールのヘッダー情報を見ることによって確認することが可能です。
ウィルス除去サーバーを経由して配信されたメールのヘッダー情報には以下の例の様に、ウィルス検知サーバー(v*.mailsystemes.net)を経由したという記述が記されます。
ウィルス検知サーバーは、複数台ございますので、"*" に入る数字は常に異なります。

ウィルスメールの例)

-------------------------------------------------
Received: (from daemon@localhost)
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2) id g4E72o245154 for dafdh009;
Tue, 14 May 2002 16:02:50 +0900 (JST)
Received: from v3.mailsystems.net (v3.mailsystems.net [211.125.95.180])
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2)
with SMTP id g4E72n245143 for ;
Tue, 14 May 2002 16:02:49 +0900 (JST)
Received: from unknown(211.100.79.220)
by v3.mailsystems.net via csmap id 28433;
Tue, 14 May 2002 16:01:52 +0900 (JST)
Received: from ns ([192.168.0.63])
by csc-srv with Microsoft SMTPSVC(5.0.2195.4453);
Tue, 14 May 2002 16:00:20 +0900
-------------------------------------------------

尚、SPAMメールやウイルスメールは送信元を偽って送信されることがあります。
基本的に差出人のメールアドレスはメールソフトの設定で自由に変更することが可能です。
また、CGIなどを利用して、差出人に御客様のドメインを利用して送信される場合もございますので、必ずしも、御客様のパソコン、及び、サーバーから送信されたとは限りません。
こういった場合、他のサーバーを利用して送信されたものと思われますが、インターネットの仕組み上、御客様のドメイン名が利用されないようにすることは困難かと存じます。
メールヘッダー自体も偽装されることがある為、必ず信用できるものではなく、送信元の特定も難しい状況です。
不審なメールや身に覚えのないメールなど、 御客様が不要と判断されたメールは、そのまま削除することを推奨致します。

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