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FTPソフト・CGI・SSI・SSLサーバー・.htaccessファイルアクセス制限・共用サーバー全体に関する質問
ファイルのアップロードは、FTPを使用すると思いますが、どうやってやるのでしょうか?

FTPについては、Sota's Product:FFFTPからインストール可能です。
FTPの設定は、以下を参考にして下さい。

GumBlar(ガンプラー)ウィルス対策FTPソフトウェアについて
ガンプラーウィルスの被害が2010年初頭より、多発しておりますので、Explicit方式によるSSLセキュア接続可能な 例) Smart FTP などのFTPセキュアソフトウェアのご利用もご検討頂ければと思います。(※Explicit方式とは、通常の状態で接続を開始し、ユーザ名とパスワードで認証直前にSSLのセキュアな状態となり、その後のデータ接続はSSLで行うFTPOver SSL 接続の一式になります。)
尚、FileZilla を使って FTP over SSL 接続を実施される場合は、 Ver.3.0.11.1 以前のバージョンをご利用下さいませ。 (※但し、FileZilla においては、環境などによっては、 FTPS環境下でディレクトリ一覧表示の取得が出来ない仕様となっている模様です。)

1)
FTPソフトを起動すると、ホスト一覧が表示されます。

2)
『新規ホスト』をクリックすると、以下の様な画面が表示されます。

FTP

以下を参考にして、FTPソフトの各項目を設定して下さい。

FTP転送ソフトウェアの設定一例
ホストの設定名 ホスト一覧に表示される際の名称になります。
これは、御客様の任意の名前を設定して下さい。
ホスト名 ftp.御客様のドメイン名

ドメインのDNS情報が変更前であり、まだ有効になっていない場合には、割り当てられたFTPホスト(IPアドレス)で指定します。

ユーザー名 サーバー設定情報に記載記載されておりますユーザーID
パスワード サーバー設定情報に記載記載されておりますパスワード
御客様にて、ご変更された場合には、ご変更後のパスワード
ホストの初期フォルダ /httpdocs」ディレクトリとなります。(※「」は必要ありません。)

補足ですが、フォルダの作成方法に関してですが、御客様のパソコンのデスクトップ上にて、なにもアプリケーションが存在していない場所で、右クリックをして頂くと、ウィンドウが表示され、その中に「新規作成」項目がございますので、そちらから「フォルダ」を御選択して頂き、そのフォルダのお名前へ、任意のお名前を付与して頂く事でフォルダは完成致します。

【重要】
ディレクトリの例)
/httpdocs(←このディレクトリが、ドメインの位置。)/index.html

URLのイメージとしては、http://www.御客様のドメイン名/index.html です。

Passiveモードの変更設定

FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。(接続環境などによっては、チェックを外してからお試し下さい。)
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「PASVモードを使う」にチェックをお願い致します。

LISTコマンドの変更設定

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「LISTコマンドで、ファイル一覧を取得」にチェックをお願い致します。

3)
設定が完了したら、をクリックして、サーバーに接続すると、以下の様に、ローカル側(左側=PC側)及び、ホスト側(右側=サーバー側)にファイルが展開します。

FTP2

4)
展開したら、アップロードしたいファイルをクリックし、ローカル側(左側=PC側)からホスト側(右側=サーバー側)にドラック&ドロップ(=クリックしたまま、右側に持って行った後、クリックを離す。)して下さい。
すると、ウィンドウが表示されますので、これが、アップロードしている段階です。
ウィンドウが消えればアップロード完了となります。

あるいは、アップロードしたいファイルをクリックして選択後、上記メニューバーの『コマンド』⇒『アップロード』を選択して頂くことでアップロードされます。

ディレクトリの直下にディレクトリ(例:cgi-bin )を作成する場合には、FTPへログインして展開した後、ホスト側(右側=サーバー側)で、いったん右クリックして頂き、選択メニューのウィンドウを表示させ、そこから「フォルダ作成(K)」を選択後、任意のディレクトリ名を付与させ、をクリックするとディレクトリが作成されます。

【重要】
間違ったデータを、サーバー側にアップロードし、上書きしてしまいますと元に戻すことができませんので、別にバックアップとしてデータ保存しておくことをおすすめ致します。
バックアップアプリケーションは、Vectorなどのダウンロードサイトより入手が可能です。

5)
パーミッションの変更に関してですが、ファイルのアップロードが終ったら、サーバー側のアップロードしたディレクトリ内に移動して、パーミッションを変更する
該当ファイルを選択して下さい。
次に、上記メニューバーの『コマンド』⇒『属性変更』を選択して下さい。
尚、属性とパーミッションは同じ意味です。

6)
パーミッションの変更

上記の様なウィンドウが表れ「現在の属性」が、最初は「644」になっていると思いますので、この数値を任意の数値に設定変更して下さい。
『OK』ボタンを押すと、パーミッションの変更は完了です。

Webファイルをアップロードすると、エラーが発生する場合の対処方法

FTPでアップロードすると、エラーが発生する場合には、以下の点を御確認下さい。

■ファイアウォール等のハード的なセキュリティが設定されていないかどうか。

対処)
社内のネットワーク御担当者様に御相談下さい。
確認方法としては、他のFTPサーバーが御利用可能な場合、そのサーバーにFTP接続が可能かどうかお試し頂ければと存じます。

■ウイルス除去ソフトウェアやファイアウォールなどのセキュリティソフトウェアが導入されていないかどうか。

対処)
原因の切り分けの為に、一時的にその機能をバックグラウンドでの動作を含め、停止してからお試し下さい。

■設定内容を確認して下さい。

対処)
接続IDは、コントロールパネルにログインする際の ID と同じです。
パスワードは、コントロールパネルで変更された場合、変更されたパスワードが適用されます。
コントロールパネルで変更したパスワードは、管理メールアドレス及び、FTPと共通です。
尚、どうしてもアップロード出来ない場合には、一度、FTPの接続先ホスト情報を、サーバ設定完了通知に記載ございますIPアドレスにて設定し、お試し下さい。

■FTPソフトウェアの設定

対処)
FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

通常、FTPソフトウェアでは、デフォルトのファイル転送モードはActiveモードとなっておりますが、この方法とは逆に、クライアントがファイアーウォールの内側にいる場合、FTPのクライアント側からFTPサーバー側へ向けて、データ転送用のTCPコネクションをオープンにする方法をPassiveモードと呼びます。

尚、上記及び、FFFTP Q&A集を参照して頂きエラーの解決をお願い致します。
また、YouTube にてFTP のご利用方法が動画解説にて、ご確認頂けます。

SSL(エスエスエル)を利用したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
御利用方法は、通常、http://御客様のドメイン名/ファイル名で、アクセスするところを、(契約内容により、差異がございます。)https://御客様のドメイン名/ファイル名で、アクセスして頂ければ利用可能です。
従って、https://御客様のドメイン名/ファイル名という表記でリンク設定しておけば、対象のリンク先はSSLでセキュリティ保護されたホームページとなります。

当然のことながら、そのSSLサーバーのリンク先サイトは、当社サーバー内の御客様のディレクトリ上にあることが前提です。
尚、この際、ブラウザや環境によっては、「サイト名と一致しない・・・」といったポップアップのメッセージが表示される場合がございますが、セキュリティ認証が当社に属していることを証明するものであり、特に異常ではございませんので、表示された場合は『はい』をクリックして進んで下さい。
また、リンク設定を変更することで、ポップアップを表示させない様にすることが可能でございます。

SSLのサンプル)

SSL

SSLサーバーの確認方法

SSLで保護されたページには、Internet Explorerなどのブラウザ画面右下に以下の様な鍵マークが表示されるはずです。

鍵

尚、当社提供のSSLは、PCのWebサイトにて御利用頂く分については問題はないと思いますが、
携帯電話のWebサイトにて御利用頂く場合、携帯電話の機種によっては、発行しているSSLでの接続が
許可されない場合がある様です。
この現象に関しましては、携帯電話会社の対応状況によりますので、当社側では対応致しかねます。
従って、詳細につきましては恐れ入りますが、各携帯電話会社のサポートセンターまで御確認下さい。

CGI を設置したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
以下は、オリジナルCGIの設定手順です。
尚、個別のCGI スクリプトの動作検証等は、サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。
CGI の設置手順の一例
1, CGIプログラムは、御客様のホームディレクトリの直下へ、cgi-binディレクトリを置くことで、実行可能です。

例)
http://御客様ドメイン名/cgi-bin/(cgiプログラム名)

必ず、ファイル名の拡張子を、「.cgi」として下さい。
また、C言語で作成されたスクリプトの御利用も可能ですが、この場合、Telnet/SSHには対応致しておりませんので、Linux (Fedora Core 3)系のOSを利用している端末にてコンパイル後にアップロードして頂く作業が必要となります。
他の端末にてコンパイルする場合には、ライブラリを共有できない為、static オプションを付与してコンパイルを行って下さい。
尚、telnet.cgi等を設置しますと、サーバーにてコンパイルを行うことが可能です。
しかしながら、この場合には、弊社サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。

■ホームディレクトリへの設置に関して
htmlファイルと同じ場所(httpdocsフォルダ以下)にてcgiを実行したい場合は、以下の内容で .htaccess ファイルを作成頂き、cgiプログラムと同じ場所に配置して頂く必要があります。

例).htaccess の記述

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl

2, 該当ディレクトリにプログラムをアップロードした後で、アカウントにログインし、該当ディレクトリにて下記のコマンドを実行し、該当ディレクトリ及び、CGIファイルのパーミッションを変更して下さい。
パーミッションに関しては、以下を参考にして下さい。
  • CGIスクリプトや.htpasswdなどの実行プログラムの場合は、755(または、750)です。
  • 通常のディレクトリの場合は、755です。
  • データの記録などの読み書きが可能なファイルの場合は、666(または、600)です。
  • .htaccess ファイルの場合は、604です。
  • .dat ファイルに対して書き込みを可能にしたい場合は、606(または、666)です。

パーミッションの数値は低い方が、セキュリティは高くなります。
詳細は、CGIスクリプトのマニュアルに添って、お試し下さい。
尚、当社では、以下のフォルダ名を制限させて頂いている以外、特にフォルダ名に対しての規制は掛けておりませんので、御客様の御自由にCGIのフォルダ名を設定可能です。

フォルダ名の制限)
  /icons  /freecgi  /Home  /in  /_cgidata  /analog_img  /utm

サーバーはセキュリティを重視した設計となっている為 、Apache は suExecモードで動作をしております。
その関係上、ディレクトリ及び、ファイルのパーミッションに御注意下さい。
また、HTMLファイルが閲覧出来る場所は、ホームディレクトリ内であれば、 どこでも閲覧することが可能です。
CGI からの動作で生成されない場合は、フォルダのパーミッションを御確認下さい。

CGI が正常に稼動しない場合の対処

CGIが正常に稼動しない場合の原因は多岐に渡りますので、以下を参考にして下さい。

1, ブラウザのエラーメッセージを確認
まず最初に、ブラウザの表示されるエラーメッセージを確認して下さい。
例えば、「ファイルが見つかりません」「Not Found」などのメッセージの場合、アクセスしたURLに誤りがあるか、または、ファイルをアップロードするディレクトリの位置に誤りがあります。
このメッセージの場合、大抵、CGIの動作とは無関係に表示されていますので、再度、CGIファイルのアップロード先などを御確認下さい。

また、「E-mailが未入力です。」や「文字入力出来ません。」などのメッセージの場合、CGI自体は稼動しているもののCGIのエラーチェックにより、エラーメッセージが表示されています。
この場合、CGIは正常に稼動しておりますので、CGIの設定や入力データに問題があるなど、個々のCGIの使用方法の問題が原因と考えられます。

2, CGI が稼動しない場合
CGIが稼動しない場合の多くの原因と対処法は、以下の通りです。

■Perlへのパスに誤りがある
各CGIファイルの1行目に、Perlへのパスが記述されています。
このPerlへのパスなどは、#!/usr/local/bin/perl(Perl5の場合)あるいは、#!/usr/bin/perl(Perl4の場合)の様に決まっていますので、指定されたパス以外では動作しません。

対処)
動作しなかったCGIファイルを、メモ帳で開いてPerlのパスを確認して下さい。
パスの誤りを修正後、FTPでサーバーに上書きアップロードします。
尚、Jcode.plやJcode.pmといったファイルは、比較的、容量が大きいので、随時、正常にアップロードされているどうか確認して下さい。
また、ファイル一括変換ソフトなどもございます。

■パーミッション(アクセス権限)の設定に誤りがある
パーミッションは、サーバー環境とCGIの動作によって異なります。
CGI配布サイトの説明ページなどにパーミッションの詳細が記載されていますが、必ずしもそのパーミッションで動作するものではございません。

また、CGIは、データファイルへ書き込む場合が多く、データファイルやディレクトリのパーミッションにも注意が必要です。(例:cgi-bin ⇒ 755 )ディレクトリは、CGIが使用しているディレクトリとCGI全体が格納されているディレクトリの設定がありますので、全体のディレクトリにも御注意下さい。

対処)
一般的には、以下のパーミッションで稼動しますので、パーミッションを変更して動作を確認して下さい。

パーミッションの例)

CGIファイル(拡張子が「.cgi」のファイル)・・・755
データファイル(拡張子「.dat」「.csv」など)・・・600〜666
ディレクトリ(cgi-binなどサーバー内のフォルダ)・・・755〜777

尚、パーミッションの数値は低い方が、セキュリティは高くなります。

PHPについて補足

補足ですが、PHPを御利用頂くには、PHPのソースファイルの拡張子を、「.php(PHP4の場合)」あるいは、「.php3(PHP3の場合)」としてサーバーにアップロードして下さい。
パーミッションに関しては、644です。
PHPでは、GD Support がデフォルトで、 enabled と なっております。
サーバーのPHPの状態に関しましては、御客様側で、PHPINFOのファイルを 設置頂く事で確認可能です。
詳細については、日本PHPユーザー会を御覧下さい。

オリジナルCGIを御利用予定の御客様で、関数等の仕様により動作保証が御心配な場合は、info@anaheim-e.biz まで、御確認下さい。

Perlを用いたCGIで、掲示板を作りたいのですが、スクリプトの1行目のパスの指定は、御社のサーバーでは、#!/usr/local/bin/perlを、どのように変更すれば良いでしょうか?
代表的なプログラムのパスは以下の通りです。
Perl のパス Perl5の場合、#!/usr/local/bin/perl
Perl4の場合、#!/usr/bin/perl
sendmai のパス /usr/sbin/sendmail
nkf のパス /usr/local/bin/nkf
PHP のパス

PHP4の場合、#!/usr/local/bin/php
PHP3の場合、#!/usr/local/bin/php3

※バージョンによっては、ファイルにパスを記述する必要がなく、御利用可能です。

補足ですが、サーバーのドキュメントルート(Document root)は、御客様によって異なりますので、以下のCGIスクリプトを、env.cgi 等の任意の名称で保存して設置し、該当ファイルにアクセスして御確認下さい。
この場合、該当ファイルのパーミッション属性は、755または、750と設定して下さい。

-------------------------------------------------
#!/usr/bin/perl

print 'Content-Type: text/html', "\n\n";
print '', $ENV{'DOCUMENT_ROOT'}, '';
exit;
-------------------------------------------------

SSI(エスエスアイ) を使用したいのですが、どうすればいいのでしょうか?

SSI(エスエスアイ)を、御使用頂くには、ファイルの拡張子を、「.shtml」 にして頂ければ、御利用可能です。
補足ですが、「cgi=」で、ファイルを呼んだ場合は、「Content-Type」の出力が必要です。
「cmd=」の場合は、「Content-Type」の出力は不要です。
また、「cmd=」で、直接、コマンドを御利用頂くことは出来ませんので、一度、Shellを通すなどの工夫が必要です。

例)

Last Update: <!--#config timefmt="%B %d %Y"--> <!--#echo var="LAST_MODIFIED"-->

この場合の結果は、Last Update: June 27 2002となります。

パーミッションに関しては、execコマンドを利用してCGIや外部コマンドを実行する場合は、755です。
外部コマンドやCGIを実行しない場合のSSI用スクリプト用ディレクトリであれば、744です。

月額サーバー基本料の他に、データ転送料は課金されるのでしょうか?
特に、ございません。
ちなみに、データ転送量とは、アクセスされた方が、御客様のホームページを閲覧した場合、ホームページの内容データが回線上を移動します。
これが、データ転送量です。
しかしながら、共用サーバーの場合、他のユーザー様を含め快適にご利用頂く為の目安はございますので、目安と致しましては、共用サーバーの下位プラン月間10GB程度、上位プラン20GB程度、最上位プラン30GB、VPSプラン60GB、専用サーバー100GB〜600GB程度です。
また、動画サイト、画像サイト等どの高負荷コンテンツの場合、VPS,専用サーバーへ移動等の対応をさせて頂く場合がございます。
画像が表示されないのですが、なぜでしょうか?

画像が表示されない主な原因は、以下の通りです。

■ファイル名が間違っている

最初に、画像ファイル名の確認をして下さい。
インターネット上では、ファイル名の大文字と小文字は区別されます。
例えば、Gazou.jpg というファイル名と gazou.jpg というファイル名は、別のファイルということになります。
また、ファイル名は半角英数字で統一して下さい。

■ファイルのパスが間違っている

画像やリンク先などを指定する際には、相対パスあるいは、絶対パスで指定する必要があります。

相対パスとは、Webファイルを基準として画像ファイルを指定する方法です。
例えば、Webファイルと画像ファイルが同じフォルダに入っていれば、画像ファイルのファイル名を指定するだけで結構です。

上位のフォルダに移動する時は、「../」となります。
下位のフォルダに移動する時は、そのフォルダの名前を記述します。
例えば、public_html というフォルダに入れてあるWebファイルから、imgというフォルダに格納してある画像ファイルを指定する時は、「img/画像ファイル名」となります。

逆に、絶対パスとは、http://〜から画像ファイルを指定する方法です。
例えば、http://ドメイン名/img/画像ファイル名.jpg となります。

画像タグの例)

<img src="画像ファイル名.gif">
  <img src="../画像ファイル名.gif"> ← 相対パス
  <img src="http://〜〜/画像ファイル名.gif"> ← 絶対パス

■画像ファイルの拡張子が間違っている

例えば、拡張子(例:Gazou.jpg の”.jpg”の部分)が、.jpg なのに、.gif という拡張子が付与されている場合、画像が正常に表示されません。

■FTPソフトウェアの設定に問題がある

ファイルを転送する際に、バイナリモードではなく、アスキーモードで転送すると画像が表示されなくなります。
通常、FTPソフトは自動で判別する様になっていますが、何かの拍子に設定が変更になっている可能性もございますので、一度、御確認下さい。

尚、上記を参照しても解決しなかった場合には、大変、恐れ入りますが、エラー内容の詳細をメールにて、お知らせ頂けます様お願い致します。

ECサイト構築システムアプリケーションの os Commerce(コマース)を、利用することは可能でしょうか?

ECサイト構築システムアプリケーション os Commerce を設置頂くことは可能ですが、 動作保証等はしておりませんので、予め御了承下さい。
また、osCommerce を御利用頂く際は、PHPの設定を、 [register_globals = On ]の値にして頂く必要がございます。
御利用頂く全てのプログラムと同じ階層ディレクトリに、 [register_globals = On ]の設定をしたphp.iniというファイルを 設置して頂ければ御利用が可能かと思われます。
尚、上記の設定を行う事により、セキュリティーホールとなって しまう為、その点は、御注意下さい。

ログファイルが、日に日に蓄積されて行き、サーバー領域を圧迫していきますが、適当に、削除していけばいいのですか?
はい。
その場合には、FTPソフトSota's Product:FFFTPを使用してホスト側(右側=サーバー側)にあるlogsファイルの中に格納されているログを、ホスト側(右側=サーバー側)からローカル側(左側=PC側)へダウンロード後に保存してから、削除処理されることをおすすめ致します。
尚、通販ショッピングサイト構築ソフト等を設置されている場合、サーバー側に顧客データや商品管理データが蓄積されるかと思いますが、ある程度のサイクルで、これらのデータをダウンロード及び、サーバー側から削除して頂くなどの処理をして頂かないと、「500 Internet Server Error」等のエラー原因になり、ショッピングカート等のCGIスクリプトの稼動に影響が発生致しますので、御注意下さい。
ファイルをアップロードしたら、ファイルが白紙になります。
ファイルをアップロードしたにも関わらず、アップロードしたファイルが白紙になる理由は、容量オーバーが要因となるケースが多い様ですので、大変、恐れ入りますが、ファイルの容量やログの蓄積などをご確認頂き、適宜、ご対応後、ファイルの上書きアップロードをお試し下さい。 また、白紙になるのは、ブラウザが文字エンコードを上手く認識できていない事もある様なので、文字エンコードが、<meta>タグで正しく指定されているかどうか確認して下さい。
文字エンコードが正しく指定されていても、<title>タグが、それより前に記述されていると、エンコードが誤認識されることがあり、その結果、アップロードしたファイルが白紙になる事がございます。 尚、セキュリティ環境等にも左右される事もある様ですので、こちらも合わせて、ご確認頂き、上書きアップロードを実行頂けますでしょうか。
ネットワークが混雑している様なのですが、どうすればいいのでしょうか?

サーバーに辿り着くまでの回線系路上で、何らかの不具合があった可能性がございます。
接続しづらい状況などが続いた場合、対象となる時間帯のtracertなどを取得して頂き、 回線状況の御確認を行なって頂ければと思います。

この場合、tracertコマンドにて、回線経路の状態を調べることが可能です。
また、接続出来ない場合には、原因切り分けの為に、別の接続環境からも接続の御確認を行なって下さい。

Windowsの場合 以下の方法で、tracertコマンドが御利用可能です。

MS-DOS プロンプトにて、(スタート ⇒ プログラム ⇒ MS-DOSプロンプト)
※上記で、出力されない場合は、「ファイル名を指定して実行」を選択し、 command.com で呼び出して下さい。

出力の例)

---------------------------------------------------------------
C:\WINDOWS>tracert www.ドメイン名

 1 ** ms ** ms ** ms
 2 ** ms ** ms ** ms
 ・
 ・
 ・
 * ** ms ** ms ** ms www.ドメイン名
Trace complete.
---------------------------------------------------------------

上記情報を元に御客様が御利用されておりますプロバイダーへ回線状況の御確認をお願いします。
尚、当社へ、tracertの結果を送って頂く際には、実行後、以下の情報をお送り下さい。

・tracertを取得された日時
・上記の出力結果部分のコピー

サーバー単位でのアクセス制御は可能なのでしょうか?
例えば、あるサーバーからのアクセスだけを拒否するということは、可能なのでしょうか?
可能です。
バックアップは行なっているのでしょうか?

共用サーバーでは、RAID1 によるミラーリングとなっており、毎日、定期的に差分をバックアップし、週に1度はフルバックアップを行なっております。
但し、共用サーバーの性質上、専用サーバー等と異なり、バックアップは障害等の緊急用として行なっており、御要望による復活は行なっておりませんので、予め御了承下さい。
従って、原則、御客様の自己責任にて随時、データのバックアップを取って下さい。
万が一、障害等が発生し、データが消失した場合でも、弊社は、一切、責任を負いません。

あるディレクトリに、index.htmlやindex.htmといったファイルが無い場合、現状では、ディレクトリ情報が見えてしまいますが、これを何も見せないでエラーを返すようにしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

通常、ファイル一覧を見られたくない場合には、白紙で結構ですので、index.html という名称のファイルを、各ディレクトリ毎に設置して頂く必要がございます。
サーバの仕様上、最初に表示されるページは、index.html という名称のファイルです。
もし、index ファイルが存在しない場合には、ファイル一覧が表示されます。
仮に、index ファイルが複数あった場合、以下の順番で優先され、表示されます。
index.html index.htm index.cgi index.php index.php4 index.php3 index.shtml index.wml index.hdml
※左側が優先度が高くなります。

しかしながら、全部のディレクトリに置くのは面倒かと思います。
その場合には、.htaccessファイルに、1行で以下の様に記述して下さい。

Options -Indexes

該当ディレクトリにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。

Windowsマシンで、.htaccessという名前のファイルを作成すると、「ファイル名を入力して下さい。」というメッセージが表示されてしまい、ファイルの作成が不可能です。
これを、解決するには、以下の方法を実行して下さい。
尚、.htaccessには、記述方法によっては制限がございますので、予め御了承下さい。
(以下の設定例は、あくまで一例です。)

  1. 任意の名前(例:htaccess.txt )で、ファイルを作成後、FTPソフトでホスト側(=サーバー側)にアップロード。
  2. アップロード後に、ホスト側(=サーバー側)で、「.htaccess 」にファイル名を名前変更。
  3. .htaccess のパーミッションを、604に変更。

ユーザー名とパスワードによるアクセス制限

このアクセス制限は、Webベース認証で、ユーザー名とパスワードで、アクセスしようとする閲覧者を制限します。
登録にある有効なユーザー名と パスワードを持たない訪問者にはアクセス不可にすることが可能です。

ベーシック認証

設定方法は、以下の通りです。

1)
最初に、メモ帳(テキストエディタ)を使って、以下の例のように .htaccessファイルを作成して下さい。
AuthUserFile と AuthNameは、御客様の設定に応じて変更して下さい。
ファイル名は、デスクトップ上では、 htaccess.txt として下さい。

.htaccess ファイルの記述例)

AuthUserFile /home/ドメイン/www/ドメイン/ディレクトリ/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "ID と Passwordを入力."
AuthType Basic
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>

ファイル自体が置いてあるディレクトリに影響を与えるものなので、この場合は、http://御客様のドメイン名/ディレクトリ/ へアクセスする人は、認証要求を受けることになります。
尚、.htaccessファイルは、そのディレクトリの下位ディレクトリに対しても有効です。

AuthUserFileで始まる行では、ユーザー名とパスワード を記述したファイルがどこにあるかをサーバーに伝える為のものなので、このAuthUserFileの内容は御客様の設定に応じて変更する必要があります。

2)
.htpasswd ファイルを作成します。
ファイル名は、デスクトップ上では、htpasswd.txt として下さい。

.htpasswd ファイルの記述例)

admin:QwGTe/pJF0jrQ
admin1:QwGTe/pJF0jrQ
admin2:QwGTe/pJF0jrQ

※左側が、IDで右側がパスワードになります。 後から追加する事も可能ですので、その場合には該当ファイルを上書きして下さい。(パスワードは厳重に保管して下さい。パスワードの漏洩等については、弊社は、一切、責任等は負いかねます。)

3)
前項で作成したhtaccess.txthtpasswd.txt を制限を掛けたいディレクトリへFTPでアップロードして下さい。

4)
アップロードしたそれぞれのファイル名を、FTPを利用して、それぞれ、以下の様にファイル名を変更して下さい。
ファイル名の最初の”.”(ドット)は、隠しファイルにする為のものなので忘れずに。

 htaccess.txt → .htaacess
 htpasswd.txt → .htpasswd

特定のホストからのアクセス制限

特定ホストからのアクセス拒否を行う方法ですが、以下の様な.htaccessファイルを作成して、wwwディレクトリ内(ホームディレクトリ)に設置して下さい。

「***」部分に制限を掛けたい IPアドレスを記述して下さい。
「allow = 許可する」 「deny = 否定する」です。

order allow,deny
allow from all
deny from ***.***.***
deny from ***.***.***

ブラウザ経由のアクセスを制限

古今、個人情報の流出が相次いでおりますが、基本的には、サーバー側には、CSVファイルなどの大切な個人情報を設置しないことをおすすめ致します。
諸事情で、どうしても設置される場合には、コントロールパネルからアクセス制限設定を設置するか、または、必ず.htaccess に、以下の様な記述を行なって下さい。

例)

<Files ~ "\.(csv|log|dat)$">
deny from all
</Files>

などとするだけで、「ファイル名.csv」や「ファイル名.dat」へのブラウザ経由でのアクセスは不可能になります。
上記の例では、エスケープ文字である「\」(エンマーク)を記述。
その後ろに続く、「.」(ドット)を忘れないで下さい。
続いて、拡張子は、「.csv」「.log」「.dat」であることを示す為に、「|」(パイプ)を記述。
「|」は、「or(あるいは)」という意味です。
最後にある「$」(ドルマーク)は、文字列の末尾を意味します。

これらを、.htaccess に記述することにより、ブラウザから、直接、該当URLを打ち込んだ場合に、アクセス不可になります。

あるいは、ブラウザから表示する必要性がない場合は、該当ファイルのパーミッションを 640等に変更することで、該当ファイルにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。

「HTTP 404 - ファイル未検出ブラウザエラー」を回避

WWW サーバーは、ブラウザからリクエストを受けると、レスポンスメッセージをブラウザへ返します。
そのメッセージの中に、ステータスコードといって、処理結果を示すコードが含まれています。
そのコードは、通常、3 桁の数字で定義されています。

HTTP 404 - ファイル未検出エラー

.htaccessを利用すれば、このコードに応じて、指定の HTML ファイルへリダイレクトさせることが可能です。
よく、「HTTP 404 - ファイル未検出」や「Not Found」というエラーメッセージを見かけると思いますが、これは、ステータスコードが「404」で、リクエストしたファイルが存在しないという意味です。

これらのメッセージは、.htaccess の簡単な記述で回避が可能です。
更に、サイト外からアクセスしてきた訪問者を、そのまま帰してしまわずに、トップページなどに誘導することができるメリットがあります。
以下は、その一例です。

ErrorDocument 401 /index.html
ErrorDocument 403 /index.html
ErrorDocument 404 /index.html
ErrorDocument 500 /index.html

例えば、アクセスしたURLにファイルが存在しなかった場合のエラー「HTTP 404 - ファイル未検出」の時には、上記の3行目の「ErrorDocument 404 /index.html 」を、.htaccess に記述して、アップロードして下さい。
たいていの場合は、404 と 500 が記述してあればいいと思います。

サイト・ドメインの.htaccess 301 リダイレクトによる引越しの告知

ドメインが変更になり、訪問者にサイトが引越ししたことを、Web上で告知したい場合、通常は、以下の様なタグを用いますが、.htaccessを利用して、同様の処理を行なうことも可能です。

例)

<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="5;URL=http://www.abc.co.jp/">

※上記の場合、5秒後に、自動的に引越し先の新しいURL:http://www.abc.co.jp へジャンプします。

.htaccess ファイルを設置してサイト・ドメインの引越しを告知するには、御客様の自己責任で以下の手順にてお願い致します。
301リダイレクトを利用すると、それまで使用していた過去のドメインに対するバックリンクやSEO 対策の実績を、そのまま新しいドメインへ引き継ぐ事が出来ます。
301リダイレクトというのは、「永久的に移動する」という意味があります。

1)
任意のファイル名(例:htaccess.txt )に、以下の内容を記述して下さい。

Redirect permanent / ジャンプさせたい新しい転送先のURL

例)

Redirect permanent / http://www.abc.co.jp

2)
上記のファイルを、FTPソフトでアップロード後、ファイル名を「.htaccess 」に変更して下さい。

3)
.htaccess のパーミッションを、604に変更して完了です。

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ホスティング